じぶログ月報 平成28年新年号

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年は申年、「騒ぐ年」。

一クラシックギタリストとして、一表現する者として、

良い意味での「騒がしさ」を皆様にお届けできるよう、

年明けから練習と勉強に勤しんでおります。

本年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。

 

2016年最初のお仕事は、四谷紀尾井ホールでの

紀尾井シンフォニエッタの皆様との「アランフェス協奏曲」でした!

振り返ってみると、昨年3月のワシントンDCでの協演以降、

6度目のアランフェス!平均2ヶ月に1度の高頻度でこの曲を

弾いたことになります。

 

お陰様でその都度少しずつ、技巧と表現の面で

バージョンアップを重ねることが出来ました。

先日の紀尾井公演でその”改訂”作業も一段落。

次回皆様に聴いていただける日を心待ちにしつつ、

より一層熟成させていきます。

 

そして2016年最初のメディア出演は、

バイオリニスト五嶋龍さん司会の「題名のない音楽会」です!

2月7日の日曜日朝9時から、テレビ朝日で放送です。

2010年浜離宮ホールでの五嶋さんとの共演以来、

約6年ぶりに再会し、姉・村治佳織も交え

バイオリンとギターに纏わる様々なトークを展開いたします。

出演者による演奏も、様々な組み合わせでお聴きいただけます。

どうぞお楽しみに!

 

そして今後の公演ですが、

2月6日にはバンドネオンの三浦一馬くんとデュオで、

2月14日には2か月ぶりにソロでコンサートを致します。

(詳細は下記をご覧ください)

 

一馬くんとは昨年夏に九州でご一緒して以来。

この8か月間でお互いどんなふうに音色や表現が変わったか、

僕自身とても楽しみにしつつ本番に臨みたいと思います。

 

この冬は記録的な暖冬かと思えば、

奄美で積雪するほどの寒冬に早変わり。

季節の上でも、ある種の騒がしさを感じますが、

もう早くも来週には節分・立春ですね。

あともう少し、この冬の寒さを楽しみたいと思います。

 

村治奏一

 

 

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