じぶログ月報 平成27年師走号

 

みなさんこんにちは!村治奏一です。

このところ12月とは思えないくらい暖かい日もあって、

イマイチ年末という感覚が掴めないでいるのは、僕だけでしょうか。。。

 

とはいえ大晦日まであと10日弱。

時間の早さに驚かされます。

 

先月はバイオリニストの川久保賜紀さんや、

同年代のギタリストの松田弦くんとの共演と、

ソロ以外の活動が充実しておりました。

 

演奏時、自分の内面に意識を掘り下げていく”独演”とはまた違い、

パートナーとの協力や、時にはスリリングな駆け引きによって

演奏を作り上げていく”共演”ですが、実力派の川久保さん、松田くんから

多くの刺激をもらって、僕自身勉強になる経験が積めました。

 

12月はプライベートな公演が多いのですが、

1月、2月にはまた様々な形態のコンサートが続きます。

 

1月15日(金)は、四谷紀尾井ホールにて、紀尾井シンフォニエッタの皆様と

アランフェス協奏曲を演奏いたします。

 

紀尾井ホールといえば、クラシックギターのソロ公演にもピッタリな、

800席ほどのキャパシティーなのですが、

このサイズ感のホールでギターコンチェルトを演奏するのは大変稀かと思います。

(通常は1000人以上の、いわゆる大ホールでの演奏が殆どですので。)

響きが大変豊かな紀尾井ホールならではの「アランフェス」をお届けできるよう、

あと1ヶ月、コンディションを整えてまいります!

 

また2月には6日(土)に市川市文化会館小ホールにて、

バンドネオン奏者の三浦一馬くんとジョイントコンサートを、

14日(日)には武蔵村山市民会館(さくらホール)にてソロリサイタルを行います。

 

今年2015年はソロコンサートの他にも

数多くの場所でギター協奏曲を演奏させていただいたり、

様々なアーティストの方と共演をさせていただいたりと、

多方面で収穫の多い一年でした。

 

また米国留学から2012年に完全帰国して丸4年が経ち、

クラシックギタリストとしての活動ベースも大方固まりました。

 

来年はこれまで以上に演奏技術やレパートリーの幅を広げ、

クラシックギターの魅力を皆様にお届けできるよう、

努力してまいります。

 

来たる2016年も、どうぞ、宜しくお願い致します。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

村治奏一

 

 

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