ソロ公演をピックアップしてご紹介


今年もお盆が過ぎ、9月に入りますと芸術の秋ももう間近。これからギターデュオや他楽器とのアンサンブルなど様々なコンサートを行ってまいりますが、その中からソロ演奏をじっくりとお聴きいただけるリサイタルをピックアップして、ご紹介いたします。


名古屋の宗次ホールでは、前半・後半(ともに約45分)の二部構成による、フル・プログラムのソロコンサートを行います。

プログラム前半は、今年没後110周年となるイサーク・アルベニスのスペイン伝統作品をとりあげ、そのほか映画音楽、現代作品、自作曲などを織り交ぜたバラエティ豊かな内容でお届けいたします。

後半は一転し、オール・J.S.バッハ・プログラム。撥弦楽器のリュートを愛したバッハは、リュートの要素(ボディ構造やガット弦など)を取り入れたチェンバロ「ラウンテン・クラヴィーア(リュート・チェンバロ)」の為に、幾つかの作品を残しました。その内の一つ《前奏曲、フーガとアレグロ BWV998》と、バッハがバイオリン独奏の為に書いた《シャコンヌ》を含む「無伴奏バイオリンパルティータ第二番 BWV1004」全曲を演奏いたします。


【主催・チケットお問い合わせ】

宗次ホールチケットセンター

TEL:052-265-1718


チケットぴあ

TEL:0570-02-9999 [Pコード:152-162]

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名鉄ホールチケットセンター

TEL:052-561-7755

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“Mi Cafeto”(ミ・カフェート)というブランドをご存知ですか?コーヒーハンターこと川島良彰さんが、栽培・品質などあらゆる工程にこだわり、各国のコーヒーを紹介されているコーヒー専門のブランドです。そのミ・カフェートのコーヒーとともにお楽しみいただけるサロンコンサートを開催することになりました。


会場は、東京駅八重洲口から徒歩5分の場所にオープンしたプライベートサロン「サロン・ド・東京」。名曲《アルハンブラの思い出》や《愛のロマンス》ほか、クラシックギターの定番曲をお楽しみいただける1時間ほどのプログラムです。各回ともに限定20席ですので、ご予約はどうぞお早めに。

【主催・チケット予約】

テレビマンユニオン音楽事業部

TEL:03-6418-8617(平日 10:00〜18:00)




僕にとっては今年で3年連続・3回目の参加となる「仙台クラシックフェスティバル」。 今回はエル・パーク仙台にて45分のリサイタルを行います。

イサーク・アルベニス「スペインの歌」より《前奏曲》《コルドバ》や、フランシスコ・タレガ《アルハンブラの思い出》、ヨハン・セバスティアン・バッハ《シャコンヌ》、そして藤倉大《チャンス・モンスーン》まで、クラシックギターの珠玉のレパートリーをお届けいたします。


*本公演のチケットは完売いたしました

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