『TONES Casette Tape』発売決定



皆さんは普段、どんな音源で音楽を楽しまれていますか?


僕は日頃、じっくり音楽を味わいたい時はアナログ・レコードを。

少し疲れていて、でも何かBGMを流したい時はカセットテープを聴いています。


僕がカセットテープを聴くようになったきっかけは、中目黒にあるカセットの専門店「waltz」。海外アーティストの最新のカセットテープを取り揃えており、ずらっと並ぶカセットテープがとてもおしゃれに感じ、わくわくしました。

waltz | カセットテープ & レコード from 中目黒


最近ではBjörkがデビューアルバムから2017年にリリースした最新アルバムまで全9作品を全てカセットテープ化したり、映画『ボヘミアン・ラプソディ』のサウンドトラックがカセットテープで発売されたりと、アナログ復刻の流れは確実にカセットテープに押し寄せてきています。


カセットテープについて知るにつれ、カセットの音質や独特なサイズ感などが「TONES」のイメージに合うのではと感じ、『TONES Casette Tape』を発売することが決まりました。

発売日は明日、2019年12月20日・金曜日。価格は税込みで2,200円です。

OtO HAKO Storeで販売します。



録音の歴史が始まって150年余り経ちますが、今の時代ほど、それぞれの環境に合わせて音源を選べる時代は無かったのではないでしょうか。


デジタルストリーミング、PLAYBUTTON、そしてアナログ・カセットテープ。ツールによって変化する「TONES」の音体験にまた一つ、幅が広がります。


『TONES Casette Tape』、どうぞお楽しみに。



|『TONES Casette Tape』 補足のご説明


『TONES Casette tape』はご自宅で初めて再生される前に、

①一度A面の終わりまで「早送りし、

②その後再び冒頭まで「巻き戻しをしていただいてから、

ご鑑賞されることをお勧めします。


製造の時点でテープが部分的に強めに巻かれていると、

音程が急に変わる音が異常に歪むなど、正常な再生が行われない事があります。

①と②を一回から複数回行うことで症状は無くなります。

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